ひょんとしたことから某ITベンチャーの人事の人たちと仲良くなり、慶應生向けにセミナーを主催することになった。その場で最初にシリコンバレーで何を学んだかというのをpitchさせてもらえる機会があった。 僕はみんなにもっと世界を見てほしかった。 シリコンバレーで体験したのあの感じ、胸が高鳴る躍動感 ここなら何でもできるんではないかと思わせる環境 ありえない天才がしのぎを削るこの世界 日本にいては実感できないこの感覚 何でも海外に行けばいい問うものではない。多分僕の友達の9割以上の人間は この素晴らしい国 日本に素晴らしい夢を持ち、素晴らしい目標をもっているだろう。 それを字縷言するために就職という道を選んでいるのだろう。そういう人たちは海外でなく日本にいたほうがいい。そのほうが明らかに結果もだせるだろう。しかし、このグローバルという社会において海外と関わりなく生きるのは不可能だ。だから、世界を常に見ててほしい。 そして、物わかりの悪い残りの1割に就活雑誌には載っていないもっと多くの選択肢がこの世界には広がっていることを知って世界に出てほしい。 僕のpitchのタイトルは think different ~常識を疑え~ 就職、起業、海外に行くことは一つの選択肢であり、みんなが就職するからと言って就職すればいいというのではない。 まわりに流されるのではなく、自分のでちゃんと選択肢を見て、決めるべきだ。 選択肢を持つためにはまずそのことについて知らなければならない。 今回は、SiliconValleyでいい経験をさせてもらった日本を憂いでいる現地の皆さんの恩返しのためにも、日本の学生のみんなにその一つの選択肢を提供できたらと思った。 そのためにSVの魅力をpitchした。 伝えたかったのは3つ 70倍の魅力 面白い日本人に会いたければシリコンバレーに行くべし 自分の思っている限界は限界ではない 70倍の魅力 日本よりもSVは70倍の魅力がある。 SVは世界中から天才が集まってくる それは人口を考えてみてほしい。日本の人口は1億2800万人、それに対して世界は70億人。 日本にいれば1億の天才には会えるかもしれないがSVにいると70億の天才に会える。世界のtop of top が集まるのがSVだ。 面白い日本人に会いたければSVに行くべし 世界の天才が集まるといったのは当然日本の天才もSVに多くいる。SVは地価がものすごくたかく、年収1000万あっても、普通には暮らせない。要は能力のなく金が稼げない人は自然淘汰される。そう、そこにいる日本人もとても優秀だ。日本から視察に来るのも最低部長が来る。僕は8週間で200人以上の社会人とお会いしたが半分以上はCEOだった。 fbの友達も250人増えた。 毎日がエキサイティングだった。 自分の限界は自分の限界ではない ありきたりな表現でとても申し訳ないのだが、これは僕が本当に実感したことだ。SVは本当に天才にあふれていた。そこにいる奴らには本当に驚いた。なぜかというと全部できるからだ。プログラミングができ、コミュニケーション力が高い、マネージメントもでき、スポーツもできる、そしてイケメンそんな人たちがごろごろいた。長所と短所は僕は背反、裏表のように両立できないと思っていた。が自分が勝手にこれはできないと決めつけていただけだと本当に実感した。これは僕の錯覚かもしれないけど、僕は信じています。 最後にこのムービーを見てもらった。 think different 常識を疑え みんながやっていることをやる必要はありません。 そして、この海外に見せられた僕はアメリカの大学院を目指します。日本で頑張っている人は僕は心の底からすごいと思うし、全員が海外に出る必要もない。だけど少しでも物わかりが悪い人たち、一緒に海外目指しませんか? think different クレージーな人たちがいる 反逆者、厄介者と呼ばれる人たち 四角い穴に 丸い杭を打ちこむように 物事をまるで違う目で見る人たち 彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない 彼らの言葉に心をうたれる人がいる 反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる しかし 彼らを無視することは誰もできない なぜなら、彼らは物事を変えたからだ 彼らは人間を前進させた 彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う 自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが 本当に世界を変えているのだから Think different.

November 14th, 2011
giwa
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