SVには世界中の天才があふれている。 アメリカの経済は先行き不安といわれているがSiliconValley(SV)は全くそんな様子を見せず、ありえないような才能の持ち主が競い合い絶えず変化を続け加速している。それは世界中の天才がシリコンバレーに来ているからである。経済の行先は自分では何ともできない uncontrolableである。 しかし、これらの天才は自分がcontrolできる自分の実力にフォーカスしている。周りの環境がどうであろうと関係ない。facebookがあそこまで成長できたのも天才が多かったからである。一人の天才ハッカーは100人のハッカーに勝るといわれるがやはり100人なのだ。あそこまで巨大なサービスにするためには人の数がいる。何百人のという天才ハッカーがいなければ短期間であそこまでは大きくなれなかった。その天才が集まる場所がまさにSVである。 日本の天才はSVでは通じないのか そんなことはない。通じる。500startupsにいるAppgrovesを作った柴田尚樹さん、Quoraで働いている上杉周さん、Wondershakeの鈴木さんはstartp(日本でいうベンチャー)で日本にいると想像できない才能を持った人たちとしのぎを削っている。 日本では会えない日本人に会える。 SVにはいる日本人というのは能力がみな高い。なぜなら実力社会が徹底されているからである。その中で生き残りSVに住んでいるのは簡単なことではない。この界隈に住むのであれば年収1000万ではとても足りない。 給料がその人が作った価値の対価であるならば、この額の高さからも彼らが優秀であることは間違いないであろう。 SVに来る日本人も優秀な人間が多い。下の方の人間は偵察にも来れない。トップがこの空気を感じることに意味があるので来ている人は最低でも部長級がほとんどだ。僕が日本にいて講演会とかなにかの集まりに行ったレベルでは会えないたくさんの人に会えた。これからは会えた人たちの会社訪問をしよう。 見えた日本人の課題 コミュニケーションしようとする意志、英語、SVの方法の理解不足 TechCrunchDisruptSF2011に運がよく参加させていただいた。このイベントはIT業界のstartupでは世界最高のイベントであった。Paul Graham、Ron Conway、Dave McClure、IT業界の頂点がいたのに、日本人は結局日本人同士で固まっている。英語の能力の問題ではない。コミュニケーションしようとする意志の問題。英語ができなくても相手のpitchを聞けばいい Hi How are you? What is your serves? といえばpitchしてくれる。コミュニケーションに完璧な英語を話す必要はない。単語だけでも通じる。SVで起業している人の60%は英語が第1言語ではない。 コミュニケーションする意思がなければ英語の上達はありえない。SamuraiVentureSumitという現地の投資家相手にプレゼンするというイベントがあったが結果は散々であったらしい。中にも素晴らしい人がいたのは間違いないが大半が人が現地の投資家から「君はまず何を言っているかわからない」「そんなものでお金を勝ち取る気があるのか」といわれた。これは英語のスキルと現地のプレゼンの仕方の理解不足の問題。 明確な意思をもち、現地の流儀を学び、英語をとにかく話してまなぶ。 これらが必要だ。
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Summary_of_jannovation_week
August 6th, 2011
giwa 約1週間すぎたのでまとめを書きます。書きたいことが山ほどあるので今回は日本語で書きます。 渡米 飛行機の乗り方を忘れたので、危うく乗り遅れそうだった。だから並ぶ列に先頭に割り込む。飛行機に乗り込むと機体不備により2時間遅れる。 さすがDELTA 入国 日本でパスポートがあれば突破できると言われたので、いざ入国手続きになるとdocumentがいると言われて、入国できない。 テンパって英語もはなせずジェスチャーと単語だけでなんとかしようとしたら、ダイジョーブ モンダイナイデース ツギノヒト(こっち来てねって意味らしいw) とか言って親切に対応してくれる。 USAやるな 入国できたので、なんか一通りのトラブルの経験して逆に楽しかった。トラブル楽しんでるとか自分とかなんか想像できなかった。今まで超人見知りで、ただの引きこもりだった気がしたんだけどな 前置きは長くなりましたが 今回のアメリカインターンの目的 ・networking やはり将来こちらに来たい ・USAのventureの現状 (cleantech, IT) 大学院でやるものがcleantech ITは個人的な興味 ・SNS SNS関係のマーケティングの本を何冊か読んだが、書いた年数は5年前、3年前だったので最新はどうなっているのかが気になる。(日本では今、その3、5年前のものが当たり前となっている。) 気づき 大学からばんばん起業するというイメージは嘘 起業家の年齢を調べると実は30、40代が多い 経験をしっかり積んでから起業する傾向のようだ こっちでは、起業してbuyoutして大金を得なければSFにはすみ続けられない buyoutは日本では経営が悪くなったから買収というイメージがあるが逆でアメリカでは成功 小口のbuyoutができたのでさらにこの業界は加速した IPOは1%もやらない。 VCが投資するのはやはりもどりがはやい モバイルアプリ等である。 グリーンニューデールもあってお金の流れが少し変わったが アプリとうに投資する傾向はかわならい。 IT系のstartupは多額の資金を必要しないのでVCの必要性が下がってきた。 angel等の役割が増加 Yコんの集まり方は特殊 オフィスがない 企画をして それを実行する人を集めてよければ登記する この集まり方はよくて、その人がやるところに人が集まる。何をやるかであつまるのではなく その人だから集まる。何をやるかではなく だれとするか 中小企業はせいこうするために いかに優秀な人をあつめるか その人が会社にあうか まわりにすかれるかは べつ こっちの大学生の勉強する量は半端ない 言葉ではあらわせない。 次元がちがう。 こいつらと俺らは勝負するのだ。 よほどの天才ではない限り 努力の総量で結果は決まる。そう考えたときにあっとう的にかてない。

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